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2020/09/11
小木曽瑞枝
山々/こちら側とあちら側

《臨む、仰ぐ》H175×W245×D12mm シナ合板・アクリル絵具 2019 写真:伊藤萌希

 

 

小木曽瑞枝

山々/こちら側とあちら側

2020年10月17日[土]- 11月1日[日]/ 月曜・火曜定休

※作家在廊日は随時更新します

 

※新型コロナウイルスによる影響で、営業については変更となる場合もございます。

 最新の情報は随時こちらのページとSNSにてアップします。

※安心してお店でのお買い物や展示を楽しんでいただくために、新型コロナウイルス感染拡大予防対策に取り組みます。

 ページ下部にご来店時のお願いを記載しておりますので、ご来店前にご一読いただくようお願い致します。

 

 

 

この度、museum shop Tにて東京では5年ぶりの展示となる、小木曽瑞枝の個展を開催いたします。

手でひとつひとつ切り抜かれ彩色された作品は「山にまつわる視座」を起点に制作されました。

2020年、私達は今まで見えていたと思っていたものの見え方が変わり、誰もが生活を作り直しています。

本シリーズのレリーフはそんな世界が凝縮された作品と言えるのかもしれません。

*本展覧会では展示に合わせて作品集を制作、販売致します。

 

 

 

exhibition 37

artist|小木曽瑞枝

region|練馬区(東京都)

1971年東京都生まれ。96年東京芸術大学大学院修了。平成19年度ポーラ美術振興財団在外研修員としてスェーデンに滞在。風景の観察を通じ、未知と既知の狭間にある世界観を平面や立体、インスタレーション作品として発表。主なグループ展、2010年「祝祭」ポーラミュージアムアネックス、12年「虹の彼方」府中市美術館など。近年の個展は18年ガレリアポンテ(金沢)、19年新潟絵屋(新潟)など。

 

 

【ご来店時のお願い】
お客様および従業員の安全と健康を最優先に取り組んでまいります。
また、今後安心してお店でのお買い物や展示を楽しんでいただくために以下の感染拡大予防対策に取り組みます。

(1)スタッフはマスク着用、エントランスの開放、天気が良い日は窓も開けて営業いたします。
(2)ご来店時にはお客様におかれましてもマスクの着用をお願いいたします。
(3)入り口にてアルコールを設置致しますのでご利用ください。また少人数でのご来店をお願いいたします。
(4)店内の人数によっては、店外にてお待ちいただくこともございます。
(5)スタッフがお客様と対面で会話する場合は、間隔をあけて対応させていただきます。

お客様にもご不便をおかけしますがご協力、ご理解をお願いいたします。

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