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2018/04/15
原田 郁
記憶の断片を地図へと置き換えて

2018年5月4日[金] – 5月20日[日]
※作家の在廊日は決まり次第更新いたします。

 

原田はコンピューターの中に家やオブジェのある架空の世界をつくり、その中で見える風景を描き続けています。
美術作家としてオリジナルとは何か?という問いから始まり自分自身との究極の対峙をしながら~《inner space》と名付けたこの架空の世界をアップデート(更新)とアーカイブ(記録保存)をし続け、それに並行しながらキャンバスに絵の具という素材で絵画作品を制作してきました。そして今に至り来年で10年目を迎えます。今回の展示は「まずは10年続ける」をひとつの目標にしてきた、確認作業とも捉えることができます。作家の未来への挑戦を、ぜひご高覧ください。

 

exhibition 07
artist|原田 郁
region|さいたま市(埼玉県)
1982年 山形県生まれ。東京造形大学大学院美術専攻領域を修了後は作家活動に専念。現東京造形大学絵画専攻領域非常勤。
コンピューターの中に家やオブジェのある架空の世界をつくり、そこで見える風景を描き続けている。個展や海外アートフェアへの参加のほか企業とのコミッションワークも行う。2010年「GEISAI#14 リキテックス賞」受賞。近年の展示に「ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~」 (Bunkamura Gallery 2018年)「北参道オルタナティヴ・ファイナル」(プロジェクト・カバタ 2017年)個展「IKU HARADA Solo Exhibition 2017-circle-」(Gallery Pepin 2017年)、個展「遠い国 近い国」(ART FRONT GALLRY 2015年)他。

 

【ギャラリートーク】
「記憶装置としての作品とそのプロセスについて」
原田 郁× 長名 大地(東京国立近代美術館 企画課 研究員)
日時:5月4日[祝・金]18時00分-19時30分
参加費:1,000円(1ドリンク付)
定員:20名(予約優先)
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ご予約はメールにて承ります。件名に「原田郁トークショー参加希望」、本文にお名前・電話番号・人数をご記入の上、info@t-museumshop.comまでお送りください。折り返しメールをお送りします。

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